こんにちは。
煉氣呼吸家の
岩田健慈です^^
今回も
前回の続きで
氣のお話をしていきますね。
前回の記事はこちら
https://editor.note.com/notes/na5dc5d4ea044/edit/
みなさんは
陰陽という言葉を
一度は聞いたことが
あると思います。
たとえば
天と地、太陽と月
昼と夜、男と女
火と水、動と静
などありと
あらゆるものが
陰と陽という関係で
捉えることが
できます。
氣も
この陰と陽の
関係にあって
私が修練している
2つの呼吸法
『武当派太極内丹法』が
陽の氣を扱い、
『古式マスターヨーガ』が
陰の氣を扱います。
(いきなり
内丹法??
マスターヨーガ??
と思われる方は
過去の記事を読んでくださいね^^)
◇武当派太極内丹法
https://note.com/studioenki2024/n/n030eea93c3bc
◇古式マスターヨーガ
https://note.com/studioenki2024/n/ne8e9a0f66a93

私たちは
生まれてくる前、
あの世と言われる
ところに居ました。
あの世というところは
陽の氣で
満たされていて
すべてが
繋がっている
世界でした。
もちろん
そこにいる
存在はみんな
陽の氣で
できています。
肉体はなく
意識の世界
=非物質の世界
でもあるので
すべてが
繋がっており
言葉などは要らず
テレパシーで
お互いが
意思疎通を
することが
可能な世界です。
ここでは
みんな
繋がっているので
嘘をつくとか
悪口を言う
という
概念がそもそも
ないですし
肉体やお金も
ないので
いつも健康だし
悩むということが
ないので
ひとりひとりが
満たされています。
でも
そんな世界にも
欠点がありました。
それは
すべて
満たされている
からこそ
各々の成長が
できない
世界なんですね。
だから
みんなこぞって
このすごく
しんどいけど
切磋琢磨して
めちゃくちゃ
成長できる
『地球』に
生まれてくるわけです。
この地球は
今までのように
意識だけで
過ごすのではなく
肉体という
すごく重たい
ものの中に
入らないと
いけませんでした。
しかも肉体に
入ったことにより
みんなとの
意思疎通が
できなくなり
今までの
記憶も
無くなるので
みんな
自分が
何者なのか
を忘れて
生きています。
でも実は
私たちは
生まれてから
3,4歳までは
陽の氣を
纏っています。
たとえば
幼児の頃に
誰もいないのに
誰かと
会話して
遊んでいたり
幼児同士
お互い目で
何か意思疎通を
していたり
してますよね。
それはまだ
陽の氣(あの世の氣)
で心と身体が
満たされているから
なんです。
でも
この世の生活に
慣れてくると
どんどん
陰の氣に
変化していきます。
その原因は
食べ物や
空気なども
関係しますが
それ以外に
両親や友達、
メディアなど
他人と接することで
色々な情報が
心や身体に
入ってくるためです。
たとえば
『~はしちゃだめ』
『~は食べてから』
『~してすごいね』
と言われれば
幼児は素直なので
そのまま受け入れます。
それが純粋無垢で
喜怒哀楽などを
なんの邪氣もなく
表現していた幼児は
この世での
成長と共に
人を傷つけたり
嘘をついたりする
存在になっていき
それが
陽の氣から
陰の氣に変化する
原因でも
あるわけです。
では
次回は
陰の氣と
陽の氣の
変化の詳細を
書いていきますので
面白いと
思った方は
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