
古式マスターヨーガ
□陰の氣を操るバラモンのためのヨーガ
古式マスターヨーガは約3500年前に南インドのケララ州という地域で一部のバラモンのためのヨーガになります。このヨーガは、サンスクリット語で「プール ベシャーム アーチャリャー ヨーガ」になり、『最強のヨーガ』と言われ、クンダリーニヨーガの原型と言われています。この流派はチャクラのコントロールによる氣力の強化と精神力の向上を中心的目的にしている力強いヨーガになります。有名なハタヨーガと違いアーサナというポージングはせず、呼吸法を行うことで、氣を操作することが可能となり、氣脈の通氣加工を主眼としています。
□3500年前から伝わる叡智
私たちの身体にはナーディ(氣脈)という氣が流れる管があり、その管は年齢と共に詰まってしまい、狭くなり氣の流れが悪くなります。
その詰まりとはエゴになります。このエゴとは、いわゆる人が成長するにあたり様々な人間関係から得られる知識や情報です。
エゴはナーディの詰まりを起こし、私たちが知らないところで、様々な病氣や体調不良など、不具合を起こします。
氣の詰まりは、一人で行うことは大変労力が必要とされるため、なかなか改善することが難しいのですが、古式マスターヨーガでは呼吸法で発生させた、氣を使用した「通氣加工」という技術で、まず氣脈の詰まりを除去したうえで、錆びついてしまったチャクラを正常に作動させることにより、個人差はありますがチャクラの変化に心身の感覚の違いを数か月の単位で実感していただけます。
