□呼吸法で得られる胆力と不動心
はじめまして。
studio円氣代表の岩田健慈です。
studio円氣では、呼吸法を通じて本来、皆さんが持っている生命エネルギーを活性化していき、ずっと抱えてきた問題や原因の解らない不安や恐怖心などの「心のブロック」を解消していきます。
また呼吸法を行うことで物事を切り開いていくための行動力や、人生を前向きに進めるための精神的な強さ(胆力)、そして安定力(不動心)を養います。
さらに継続することで、直観が鋭くなり、物事の本質をとらえれるようになったり、人としての器が大きくなるため、「今まで問題だと思っていたものが、実はたいしたことなかった。」などの氣付きがうまれます。
こうした変化を多くの方が体験してきましたが、私自身もその一人です。呼吸法を生活に取り入れる前は、得体のしれない不安感や恐怖心、現状に満足できない焦燥感にさいなまれていました。
□いつも人の目を氣にしていた私
私は幼少の頃から自分に自信がなくいつも人の目を氣にして生きてきました。そのうえ対人恐怖症で人が怖いにも関わらず、人に認められたいという願望と、人にカッコ悪いところは見られたくないという強い矛盾した感情を、抱えて生きてきました。
この葛藤は私の人生を支配し、様々な場面での挑戦を難しくさせていました。呼吸法に出会う前は、心療内科に通院したり、様々なヒーリングセッションを受けたり、格闘技を続けてきましたが根本的な解決には至りませんでした。
さらに人前では平常心を装っていたため、時を重ねるごとに潜在的な不安感が大きく膨れ上がっていました。
□継続した先にある自己肯定感
そんな不安定な日常を過ごしていた頃、とあるブログが氣になり、読んだことがきっかけで師匠に出会い、呼吸法を十数年学んできました。
呼吸法を学ぶ前は「自分に氣なんて解るわけない」という潜在的な固定観念があったため、学び初めの頃は、多少掌にぴりぴり感は感じていましたが、大した実感もなく行っていました。
でも呼吸法を日々行い、トンレンという技法で、師匠から氣を毎週循環し続けてもらったおかげで、自分の氣量や氣力の増加からくる心の安心感や自己肯定感が、養われるようになり、氣の操作方法や他人の氣の状態などが解るようになっていました。
心の目線を外側から内側へ
このように、呼吸法は様々な変化をもたらしてくれるとともに内観と言って自分の心の奥にある感情が観えるようになってきます。
この内観が、現代人にとってとても重要です。なぜなら現代は、他者からの評価や比較によって、自分自身を測ることが多く、私たちは常に外部の評価に影響されがちです。
こういった環境では意識は常に外に向いており、自分の内面にある心の声を無視し続けそれが体調不良やうつ病の原因になっています。
呼吸法はその外側に向けていた意識を内側に向けることで、仕事や学業などのパフォーマンスを最大限に引き出し、なおかつ一番皆さんが望むであろう心の安寧を得ることが可能になります。
想像してみてください。安心感に包まれて穏やかに過ごしているあなた自身を。
□過去の体験は今のためにある
studio円氣では代表の私自身が、たくさんの問題を抱え、ネガティブな経験や感情を乗り越えてきたため、生徒さんやクライアントさん、お一人お一人のお氣持ちに寄り添えることができると考えております。
今思えば、そういった過去の体験は今のためにあったんだとも思えるようになりました。現在、様々な問題を抱え、悩まれているのであれば一度、レッスンやセッションを受けてみてください。
数あるサロンの中で少しでも氣になるようであればそれは偶然ではなく必然だと思うのです。
それではここまでお読みいただき、ありがとうございます。お会いできることを心より楽しみにしております。
ご縁に感謝します。
studio円氣代表
岩田健慈
※ウェブサイトより転載
